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お客様第一主義を貫く

28年の営業人生

綿引紀一

Watabiki Norikazu

01
会社選びの基準は「お客様第一主義」それが絶対。

もともとは自動車メーカーで車を作っていました。出向で営業会社に移り、車を売る仕事を始めたとき、最初はこれは夢を売る仕事だと、すごくいい仕事だと思っていました。しかし、実際の現場の事情を知ると、他社の車を小さくバッシングして、自分の売りたい車のちょっとした利点を過大評価して伝える。値引きもここまで頑張りますよと提示しておきながら、下取り価格でさりげなく帳尻を合わせる。「これ、本当に顧客主義なのかな。全然会社の利益主義じゃん」と。
もちろん、この仕事をやっていてよかったと思う瞬間もありました。バッテリーを上げてしまったお客様のところへ駆けつけたとき。鍵を閉じ込めてしまった方を助けに行ったとき。心から感謝されました。ただ、その反面で会社の利益のための営業となってしまっているのではないかということに違和感を感じていました。

転機は、保険業界に転職したメーカー時代の先輩にスカウトされたことでした。そのとき先輩に、自分が加入していた保険の内容を説明してもらい、初めて気がつきました。「自分の入ってた保険ってこんな内容だったの。これ続けてったらとんでもないことになる」と。そこで提案してもらったものが、本当に自分のためになるものでした。「これぞまさしくお客様第一主義の仕事だ、単純な物売りとは全然違う。」そこから保険業界に飛び込むことを決めました。

1社専属時代も、顧客第一主義を通すために工夫を重ねてきました。ただ、扱える商品には限りがあります。医療保険のニーズがあるお客様に、他社の方が合っていると分かっていても提案できない。「お客様第一主義を貫くためには、会社がしっかりしていて長く存続しなければいけない」という思いも、年を重ねるほど強くなっていきました。規模が大きくて安定した会社であっても、「この期間はこの商品を売りなさい」というキャンペーンがあれば、結局は会社の利益が優先されます。お客様にとって最善のプランを選ぶためには、会社の都合に縛られない環境が必要でした。

LifeFactoryを選んだのは、そんな限界がなかったからです。多くの保険会社の商品を扱えるからこそ、お客様一人ひとりに本当に合ったプランを提案できる。お客様第一主義を貫ける環境が整っていました。
「他にはないな」と、丸4年が過ぎた今も思っています。

 

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02

約束は絶対守る「究極のワンパターン」営業

これまで28年間、営業スタイルを変えたことがありません。「究極のワンパターン」です。それでも今も、お客様が感動してくださるのは、どれだけお客様に本当に向き合えたかどうか、それだけだと思っています。

この仕事をしていると「紹介営業」という言葉をよく聞きます。紹介を何件取ってこい、そんな指導をする代理店も多くあります。紹介をもらうための話法とか、プロセスもあるけど、正直、全然役に立たないと思ってます。
お客様に誠心誠意向き合い、満足してもらえれば、紹介は求めるものではなく、向き合った結果として生まれてくるものだからです。

比較営業も同じことだと思っています。今どんな保険入ってますかって内容を見せてもらって、「それならこっちのほうが良くないですか?」って、単純に数字や条件だけを並べるのであれば、ネットと変わりません。お客様の胸を打たない。「別にその人じゃなくてもいい」となってしまうんです。お客様の人生や家族、これからの時間に向き合う姿勢こそがこの仕事の本質であり、そこにこそ信頼が宿ります。

だからこそ、働く上で大切にしていることは、約束を絶対に守ることです。守れない約束はしません。契約の時には「毎月顔を出すことはできません。でも、いざというときには何を差し置いても伺います。」そう伝え、その言葉通りに動きます。
連絡にはとにかく早く応える。保険以外の相談でも、できる範囲で向き合います。信頼って、そういうところで積み上がるものだと思っています。最初の契約のときに本気で向き合えたかどうかが、ずっと後になって返ってきます。それがこの仕事だと思っています。

 

03

続けてきた先に、見えてくるものがある。

続けてこられた理由を問われると、いつも同じ答えになります。習慣を、ぶれさせないこと。お客様に向き合う姿勢を、一度も手放したことがありません。「1回でも手を抜いたら、癖になる」と思っています。毎日を積み重ねるから、1年があり、2年があり、今があります。「1年頑張れたら3年」というような長いスパンではなく、1回1回の積み重ねだということです。

この仕事で本当に必要なのは、技術や商品知識より先に、人間力だと思っています。前職で営業署長も8年やってきましたが、同じことを教えても、同じように話しても、伝わらない人がいます。「同じことを喋っているのに、届かない」。「自分を信じてもらえなければ、何も伝えられない」のです。「頭がいいだけではダメ」で、いろんなタイプのお客様に向き合える幅の広さは、数と経験でしか積み上げられません。

今は追われて大変でも、お客様に本気で向き合いながら積み重ねていけば、それが3年後、4年後に「自分の宝物」になっていきます。「修行と思って5年踏ん張れば、その後は変わってくる」。今の苦しさがずっと続くとは思わないでほしい。それは自分自身がそこを通ってきたから、言えることです。

Lifefactoryは、顧客第一主義を本気で体現しようとしている会社です。自由度が高い分、姿勢が問われます。でもその自由の中で、お客様に真正面から向き合いたい人に、ここは力を発揮できる場所だと感じています。
 

INTERVIEW

​インタビュー

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取締役 CEO

​小川 祐輝

OGAWA YUKI

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執行役員 COO

​佐藤 優妃​

SATO YUKI

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​シニアエグゼクティブディレクター

綿引 紀一

WATABIKI NORIKAZU

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